フィリピン セブ島

コロナウイルスと日本帰国

更新日:

3/16 フィリピン、セブ島に入国して

3/20 日本に帰国しました

状況は日々、しかも急に変わる

入国した日

当日の朝もなんの問題もないと言われていたのに

19時ころ到着したらツアーの人が

明日からの入国は14日間の自宅待機になりましたので明日からはツアーは全て中止となりましたーと

笑って伝えられました

ギリギリで良かったのか、なんか不安なんだけど?と思って複雑な気持ちもしました

 

翌日17日はアイルランドホッピングでした

予定の島で行けなくなったところがあり、それでも楽しめましたし5組のツアー客は全て日本人でした

室内ではないし、泳いだり食べたりしながらコロナの事は忘れて思い切り楽しめました

 

18日は市内の教会の観光とショッピング

教会へも入場に検温がありショッピングも全て検温と手の消毒が義務付けられてました

マスクはしていきましたがどこもそれほど混んではいませんでした

この日に21日以降は出国規制がかかると情報が流れましたが

私達は元々20日に帰国予定でしたのでまたギリギリでラッキーだなと思ってました

 

19日は、ジンベイザメツアーの予定でしたが

こちらはすでに15日から中止の連絡が来ていましたので

シマラ教会だけでも行きたかったのですが南部方面が全て中止との事で

結局またお土産目的でショッピングへ出掛けました

ところが、ショッピングセンターへ着いたら食品以外のモールには立ち入り禁止となってました!!

急に決まったのか職員も知らなかったようで

警備員に事情聞いてそのまま帰宅してる人がたくさんいました。

そういうのって日本ではあり得ないなぁと思いましたし

食品以外のお土産が買えなくてがっかり…

なので、午後からはホテルで過ごしました

ホテルの気づかいで、一番よい部屋に変更してくれて

部屋の前にプライベートプールあったので

そこで泳いだり目の前の海を散策したりと暇にはなりませんでした

 

20日は早朝に空港へ行き出国しました

前日にセブの日本人留学生が帰宅できなくて取り残されてると

ニュースが出たみたいで帰ってこれるの?と友人からも心配の連絡が来てましたが

特に問題なく座席も空いてました…

どうやら21日からの出国規制もまた二転三転と変わったようで

確かに観光客が減ってて飛行機の本数も減ってますが

留学生用に日本への飛行機も増便することになったようです

帰国も特に詳しい検査もなくあっさりと日本の入国できました

 

日本の常識で考えてはダメ

日本は治安もよく、平和な国なのでその常識で海外へ行くと『えぇ!?』ってことがたくさんあります

今回はコロナの事もあって特に感じましたが

それでいいの?って対応が多かったり

それになれてると言うか国民も日本とは違うなとしみじみ感じました

例えば、道路事情でもクラクション、パッシング、あおり運転は当たり前!!(笑)

歩行者も自由に横断するし、よく事故が多発しないなと感心するほどの状態でした

日本ほどルールや時間がきっちりしてなくて

それに国民も慣れてるしそういうものだと思えないと暮らせないんだろうなと思いました

 

コロナ対策はしたけど

宿泊したホテルは巨大なタイプではなく

最大でも37組のホテルでしたし

オーナーが日本人らしくて心配りが日本と変わりなかったですね

 

それでも3組ほどしか居なかったので食事も貸し切りで食べてました

 

移動も貸し切りの車でした

ショッピングモールや観光地では入場で検温があり、日本より厳重でした

もちろん自分達もマスクして頻繁に除菌シートで手を拭いたり予防してました

でも、それでも海外から帰国したと言えば白い目でみられるような現在の日本

まだほぼ感染者が出てないセブから

150人超えた北海道へ帰ってきても

海外行ってたほうが避けられるような状況ですね

ま、それは仕方がないとわかってて旅行へいったわけですが

これで感染してなかったら

逆に感染した帰国者ってどこでどうやって、感染したのかな?と思いますね…

週明けから会社に行くけど行っていいものか

自己判断で2週間自宅待機しますと言ったほうが良いものなのか

…なんか考えてしまいます

行くことは上司にも更に上の人にも相談しましたし、

どちらも新婚旅行なんだから悔いのないように行ってきたら?と言ってくれたのですが

その後、どうなったのかも順次追記して行きます!

 

 

-フィリピン セブ島

Copyright© 40代からの色々な事 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.